映画 日記


by mmamesu0305

今や日本映画

先日第81回アカデミー賞外国映画賞に『おくりびと』が受賞しましたね。
誌面やニュースで取り上げられてたので
皆さんご存知ですよね。

初めて日本が受賞!とわいてましたね。

実はまだこの映画観てなんですよね。
観たいとおもいつつ時間がたちました。

この中の主人公の仕事『納棺師』が脚光をあびてますね。
聞きなれない職業ですよね。私もこの映画で初めてしりました。
私も祖父や祖母が亡くなったとき葬儀には立ち会っていますが
灌よくよく調べてみると、葬儀の際にお願いしなくてはいけないようです。

『納棺師』の仕事内容は白い着物(経帷子)に着せ替えたり
希望があれば好きだった洋服に手品のように着替えさせてくれるようです。
また洗髪や顔をきれいに剃ったり、爪を切ったり、マニキュア、毛染めをしていだだけます。
そのほかには、湯灌(お風呂)にも入れていただけるようです。
キレイな姿でおくるという気持ちがとても素敵ですね。

この『納棺師』の歴史は古代エジプト時代にさかのぼるそうです。
日本では以外に歴史は浅く、数十年だそうです。

葬儀で『納棺師』にお願いした葬儀はとてもいい葬儀のようです。
いろんな儀式が見れるのもいいようです。

この映画の影響で『納棺師』をお願いする人が増えたようです。

映画を観て、改めて人の死について考えて
葬儀についても考えるいい機会かもしれません。
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by mmamesu0305 | 2009-03-05 12:52